男性も女性もともに気持ちいいセックスができたら最高ですよね?
ココでは感じる体位や体位テクニックを紹介していきます。いろいろな体位を試して、二人が一緒に気持ちよさ体感できるように、セックステクを追い求めてチャレンジしてみてくださいね。
ただ、あまりにも体位を変えすぎると興奮が冷めてしまうという人もいるみたいなので、体位を変えるタイミングには気をつけましょう。
日本には「四十八手」なんていうものもあるので、調べてカップルで順々に挑戦してみるのも面白いかもしれませんね。
では、体位の紹介と、気持ちよくなるためのヒントをご紹介しましょう。
まず、一番気持ちいいのはなんといっても正常位でしょう。
抱き合っている状態での挿入になるので、安心感もあり、愛されているという実感が湧く体位です。
女性が両足で男性の胴体を締め上げて密着すると、より刺激されて気持ちいいです。男性の恥骨がクリトリスに当たって女性の感度が高まり、「コレやられるとイッちゃう…」なんて女性いたりします。
また、女性が体育座りのように両足を折りたたみ、男性は女性のヒザをもったまま挿入するのも◎。腰が動かしやすくなるのと、足を閉じている状態なので、女性の締まりがよくなって、さらに奥まで挿入できます。
この体位は、女性も自分でクリトリスを刺激できるので、こっそり気持ちよくなっちゃえるウレシイ体位でもあります。
ちなみに正常位は英語で「宣教師ポジション(スタイル)」とも呼ばれ、キリスト教を布教した宣教師たちが、推奨した体位でもあります。アメリカではこの宣教師ポジション以外の体位は認めないという条例がある地域もあるそうです。
まぁ、そんなこと言ってもみんな聞く耳をもっちゃいないでしょうね…。だってアメリカ映画のセックスシーンって大概、女性がアグレッシブルに腰を振りまくる騎乗位じゃないですか?
次は騎乗位。これは女性が自分で動いて気持ちいい場所をピンポイントで責めて刺激ができるので、オススメの体位です。もしかしたら一番イキやすい体位なのかもしれません。
男性も騎乗位をしてくれることにきっと喜んでくれますよ。
ただ慣れないうちは女性は少し難しいもの、気持ちいい動きを掴むには時間がかかるかもしれません。
しゃがんだ状態で動くと、気持ちいい場所がどこか探しやすいので、体勢をいろいろ変えて、ちょっとした角度や深さ、スピードや動きの変化をつけて、気持ちいいポイントを見つけましょう。
くっついてキスをしながらの騎乗位も、お互いの吐息が耳のそばで聞こえてより感じますよ。
また女性の体型別では、お尻が大きい人はバック以外の体位、お腹が出ている人は側位やバックや騎乗位がオススメ。
でも、バックは女性によって気持ちいいという人と、あんまり…という人に結構開きがある体位でもあります。
もしかしたら性癖や性格によるところもあるのかもしれませんね。征服される感じが好きな女性は好きな体位かも。
あと、膣の深さや上付か下付かによって、痛いと感じる人もいるので、バックで楽しむ場合、男性は最初はあまり突き過ぎず、女性の表情や感じ方をみながら動くようにして下さい。
女性は気持ちよかったらそれにこしたことはありませんが、少しでも痛みを伴う場合は、どんなにパートナーが気持ちいい表情を浮かべていようと、しっかり「痛い」ということを伝えましょう。
どんな体位でのセックスが、お互いにとって一番いいのかは二人で探しましょう。
体の柔らかさや体型でも感じやすさや動きやすさは変わってきます。腰が柔らかく、反ることも安易にできる人は、バックの時、腰を自由に動かして奥まで挿入することができます。
また、女性で股関節が柔らかい人は、断然正常位です。足を大きく開いたり、高く持ち上げたり、足を伸ばしたりと、いろいろなアレンジをしてふたりのポイントを見つけてください。
体型でいうと、女性の腰まわりの肉付きがいいと、膣の中も肉付きがいいので、挿入したときに気持ちがいいという男性もいます。
お互いの気持ちいいところを追求して、刺激し合えるよう、楽しみながらいろいろチャレンジしてみてくださいね。
男性だけに「ドコが気持ちいい?」と聞かせるだけでなく、女性からもたまには「どうしたら一番気持ちいい?」と聞いてあげましょう。
その言葉だけで、愛おしさがUPするはずです。